ファームウェアアップデート手順書
License Agreement
ソフトウェア使用許諾書
1. はじめに
株式会社日新システムズ(以下「当社」といいます)は、お客様に対して、本使用許諾書の全ての内容に同意いただくことを条件に、下記「用語の定義」で示す本ソフトウェアを使用することを許諾いたします。
本使用許諾書の内容に同意する場合は、「I agree to the terms listed above」との表示をクリックし、ダウンロードを実行してください。「同意する」との表示をクリックすることにより、お客様が本使用許諾書の全ての内容に同意したものとみなします。
本使用許諾書に同意されない場合は、本ソフトウェアをダウンロードまたは使用しないでください。
2. 用語の定義
2.1. 「本ソフトウェア」とは、無線モジュールに内蔵または、インストールするファームウェア、これに関連するソフトウェア、またドキュメントのことを指します。
2.2. 「無線モジュール」とは、ローム株式会社製 Wi-SUN対応無線モジュール BP35C5 およびそのモジュールを組み込んだ全ての商品のことを指します。
3. 使用許諾
当社は、本使用許諾書に同意したお客様に対して、本ソフトウェアをダウンロードして使用できる非独占的な権利を許諾いたします。本使用許諾書は、本ソフトウェアの修正版、アップデート版にも適用されるものとします。
4. 制限事項
4.1. お客様は、本ソフトウェアを第三者に開示し、譲渡し、貸与し、担保に供し、その他提供することはできません。
4.2. お客様は、インターネット、イントラネットを含むいかなるネットワーク上においても、本ソフトウェアをアップロード、公開することはできません。
4.3. お客様は、本ソフトウェアに含まれている著作権表示、及びその他の権利表示を取り除くことはできません。
4.4. お客様は、本ソフトウェアのリバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブル、複製、変更または改造等をすることはできません。
4.5. お客様は、無線モジュールを動作させること以外の目的で、本ソフトウェアを使用することはできません。
4.6. お客様は、本ソフトウェアを搭載したモジュールを展示するに際して、「この装置は 国立大学法人 京都大学 からソフトウェア利用許諾を受けた株式会社日新システムズ 開発のソフトウェアを利用している」旨の著作権表示を行う事
5. 本ソフトウェアの権利
5.1. 本ソフトウェアに関する著作権及び、その他一切の知的財産権は国立大学法人 京都大学に帰属します。本使用許諾書のいかなる内容も、本ソフトウェアにかかる権利の全部または一部をお客様に譲渡するものではありません。
5.2. 本ソフトウェアは、日本国内外の著作権法並びに著作者の権利及びこれに隣接する権利に関する諸条約その他の知的財産権に関する法令及び条約により保護されます。
6. 免責
6.1. 当社は、本ソフトウェアを現状有姿のまま提供するものとします。そのため、当社は、お客様に対し、本ソフトウェアに関して、特定の目的に対する適合性、応答の適格性、使用結果、過失の不存在について、明示または黙示であるとを問わず、一切保証いたしません。
6.2. 当社は、本ソフトウェアの使用または使用不能によってお客様に生じるいかなる直接的、間接的損害(情報、データ、プログラム等の無体財産の損失、利益の喪失、中断などによる損害を含むがこれらに限られません)に関して、一切の責任を負いません。
6.3. 当社は、お客様に対し、本ソフトウェアの恒久的なバージョンアップ及び、不具合の修正義務を負いません。
6.4. 当社は、お客様に対し、本ソフトウェアに関するいかなる技術的役務の提供義務も負いません。
7. 輸出規制
お客様は、本ソフトウェアに適用される全ての輸出関連法令を遵守するものとします。
8. その他
1. お客様が本使用許諾書の内容に違反した場合、本使用許諾書に基づく本契約は、当社からお客様に対する何らの通知または催告なしに、当然に終了いたします。この場合、お客様は本ソフトウェアの使用を即座に停止し、本ソフトウェアを返却または破棄する必要があります。
2. 本契約は日本国法に準拠するものとします。
3. 本契約に関する一切の紛争は、当社の本社所在地を管轄する地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。